ホームページ制作のポイント

ホームページの重要性

WEBでの集客がさかんになり、ホームページの重要性は増すばかりです。
近年ではスマホ利用者も増えております。さらに2015年4月21日よりグーグルはスマートフォン利用に最適化されたサイトが「モバイルでの」検索結果で優遇されやすくなるように変更しました。
PCホームページだけでなく、スマートフォン専用サイトも制作を行わないといけません。

何か欲しい、どこかに行ってみたいなど思ったときは、まずはインターネットで検索をします。
検索をした内容を見て、比較検討をして行動に移します。
よって、ホームページで検索上位に来ること、ホームページを見て行動を起こしたくなるようなホームページを制作しなければなりません。

ホームページ制作でよくある事例

リース契約での高額ホームページ制作
数十万円をかけて制作したけど、1件もお問合せが来ない
デザインは良いけど、お問合せが来ない
そもそも自社で会社名で検索しても、検索上位に来ない
安く制作してもらったけど、検索上位に来ない
高い費用で制作したけど、検索上位に来ない
インチキなWEBマーケティング理論家が多い

何を目的にホームページ制作をするかはお客様次第です。
しかし、ホームページを制作するには、お問合せにつながらなければなりません。

お問合せが来る経路は主に2つ

①そもそも御社を知らない方が、「検索エンジンの何かしらのキーワード検索」でホームページを見てお問合せをする。
②そもそも御社を知っている方が、「広告」「名刺」などで「検索エンジンで御社名を入力」してホームページを見てお問合せをする。

②で広告などで価格、商品特性など多くのことを書いているならば、ホームページは信頼性を出せばよいということです。
つまり、必要最低限の情報が記載されたホームページさえあれば、信頼感を生みます。

しかし、②で広告などで詳細が書いていない場合や①のキーワード検索の場合は、内容があるホームページでなければなりません。

内容があるとは、商品、サービスについて単に書いてあるだけでなく、商品&サービスの差別化・ベネフィットが書いてある必要があります。

ホームページの内容で重要なのは、

信頼感を出す

怪しい会社ではありません。信頼できる会社ですということをアピールします。きちんとした人、きちんとした団体が運営しているということをホームページ上で表現する必要があります。
例:所属団体の表記、顧問弁護士&税理士などの表記など

差別化

この差別化はとても重要です。
お客様から見て、「他社と何が違うのか?」「どういうベネフィットがあるのか?」などを明確に表現する必要があります。
この差別化をどこまでアピールできるかで、お問合せの確率が高くなります。

雰囲気

同じ商品を買うなら、知らない人のお店よりか、知っている人(友人など)のお店の方が安心しますよね!
つまり、「どういう人がいるのか?」「どういう雰囲気なのか?」をアピールすることでお客様にイメージしやすくし、安心感や親近感を出します。

ターゲットの明確にする

この商品&サービスは「あなたのため」ですよ!というターゲットを明確にする必要があります。
このターゲットを明確化しないと、どんなに良い内容でも
「これ私のことでないわ!」となってしまいます。
「あ!これ私のことだ!ちょっと興味あるなー、お問合せしようかな!」
とさせるためにはターゲットを明確にすることです。

体験談をアピール

いろんな人が利用しているよ!というのをアピールします。
体験談はコピーライターが想像で書いたものと思われるものがあります。しかし、実際の事例を出すことで実際の体験談なんだよ!というのをホームページを見ている方へアピールできます。