ホームページ制作で重要なこと~差別化

ホームページ制作で重要なこと~マーケティング

お問合せを取るホームページを制作するには、マーケティングが重要だと前回の記事で書きました。
ホームページ制作で重要なこと~マーケティング

今回はマーケティングの中の「差別化」について紹介したいと思います。
差別化とは、自社と他社の商品&サービスで何が違うのか?ということです。
USP(Unique Selling Proposition)と言ってもよいでしょう。

購買の決定要因

お客様が何を情報に商品&サービスを購入するか?

・価格
・内容
・アフターサービス
・接客
・担当者

などなどあると思います。
商品&サービスに自社と他社が差がなければ、価格が購入の決定要因になりやすいです。
場合によっては、アフターサービスが重要になる場合もありますし、担当者が重要になる場合もあります。
いろいろなケースがあると思いますが、
やはり一番重要なのは、商品&サービスが自社独自性があり、他社と異なることです。
その自社の商品&サービスがどれだけ差別化できているか?
まずは、そこから把握しましょう。

差別化のポイント

差別化のポイントは、お客様(利用者)から見ての差別化です。お客様から見てどれだけのベネフィットがあるのかということです。自社の商品&サービスを利用するとどれだけのベネフィットがあるのかを明確にしましょう。
開発者視点での差別化はあまり考えない方がよいでしょう。
たとえば、

・他社と違い最新の○○という機械を使って商品を作っている。
・他社と違い○○という技術を使って、商品を作っている。

確かに機械が違う、技術が違う・・・差別化ですね!
それだけではダメなんです!

それによって、お客様(利用者)がどのようなベネフィットがあるかです。
そのベネフィットがなければ、開発者視点でのベネフィットは意味がありません。
どれだけお客様(利用者)視点で差別化ができるか!

まずは、自社の商品&サービスを自社のメンバーで考えてみましょう。どこが他社と違うのか?
それを取りまとめてみましょう。
あまり良い案が出なかった場合は、社外の人に聞いてみましょう。知人でも良いし、ネットアンケート、モニターを呼んでのアンケートなどいろいろな方法があると思います。

差別化を取りまとめたら、ようやくホームページへ入れ込みます。
差別化を上手にアピールして、お問合せにつなげましょう。