ハザードマップについて ~D&A通信 2015年6月号

最近は地震やら噴火やら自然災害が多いですねー(^_^;) ちょっと怖いですよね! そんなときに役立つのが、「ハザードマップ」です!
そう、私こと橋田は元々は地図を使ってビジネス、防災、環境、医療などについて空間的な把握をするのが本職でした!

空間的な把握って何???地図を用いた一例ですが、

①店舗とお客様の住んでいる場所との関係を把握
  →チラシ配布エリアの見直し

②標高と津波被害の関係を把握
  →避難経路、避難場所の検討

③河川と標高と住宅の関係を把握
  →河川氾濫の被害を試算

ビジネス、防災、環境、医療、自治体など様々な分野で地図を用いて空間解析が行われております。

さて、本題に戻り、ハザードマップですが、各自治体や官公庁でデータが開示されておりますので、インターネット検索しみてください。
一例は下記です。

◆ハザードマップ(洪水)
新宿 https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000141295.pdf
渋谷 https://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/bosai/hasai/pdf/kozui_map201208.pdf

※地震などでも各自治体でハザードマップを制作しております。

また、犯罪情報マップもございますので、ご参考までに!
◆犯罪情報マップ(東京版)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/johomap/johomap.htm