簡単なCRM

FE153

CRMという言葉が流行してはや数十年。CRMとはCustomer Relationship Managementの略で、お客様の年齢や購買履歴、クレーム、お問合せ情報を取りまとめたりして、お客様との関係を強化するものである。
大体が顧客管理システムを導入して、購買履歴やお問合せ履歴をみたりしている。また、購買履歴からお客様に最適な提案をしたりしている。

大手企業であるならば、この管理手法は十分に役立つと思います。
しかしながら、中小企業は顧客管理システムを入れるのが難しいと思います。
CRMというのはあくまでも難しい言葉ですが、簡単にいうと
お客様の顔と名前と性格などを覚えましょうということです。
昔のスーパーなどは、店員がお客様の名前を呼んだり、雑談をしてましたよね? それと一緒です。

ようするにお客様の特徴を覚えて、それに合った対応をすれば良いのです。
新商品が入ったら新商品好きな方へ連絡をするとか、取扱中止になった商品が入荷できたら連絡をするとかいろいろあると思います。

お客様の求めていることを常に把握し、最適な提案を行えば十分にお客様との関係を強化することができます。