集客力のあるホームページ③ ~雰囲気

商品がしたい!
このサービスを利用したい!

と思ったときに皆さんはホームページで何を見てますか?
確かにその商品、サービスの特長などを見ていると思います。
しかし、そこだけですか?

話はそれますが、
転職を事例に取ってみましょう。

その会社の求人情報を見て転職求人に応募しよう!とどうやったら思いますか?

◆給与
自分がその給与でやっていけるか?
満足する給与か?
残業代は出るのか?休日出勤はあるのか?
調べますよね?

◆仕事内容
自分が今までやってきたことが生きるか?
これから挑戦したいことか?

◆勤務場所
どこで働くのか?自宅から通いやすいか?
遊びに行きやすいか?

◆勤務時間
勤務する時間は自分のライフスタイルに合っているか?
夜勤はあるのか?

◆その他
福利厚生、交通費、社員旅行などなどチェックするポイントはあると思います。

さて、これだけの定性情報だけで応募したいと思いますか?
昔はたったこれだけの情報で応募をするか決めてましたが、すごいですよねー。

やはり、その会社の雰囲気は重要ですよね。
その会社がどういう雰囲気なのか?
どんな人が働いているか? どんな社内なのか?
社長はどんな人なのか?

そう、その会社でうまくやっていけるかを判断します。
まず、応募の段階でそこまで見るかというと、人によるでしょうが、
その情報があるとないとでは、応募の段階でのモチベーションにも関わってきますので、
応募率、応募の母数が変わってきます。

実際に面接に行けば、大体どんな雰囲気かわかります。
しかし、応募前に楽しそうな雰囲気や社員の情報があれば、
応募したいと思う人は増えてくるはずです。

と、ここまでが転職の話です。
話を戻して、
ホームページで重要な要素として、雰囲気があります。
その商品がどんな見栄えなのか?
そのサービスがどんな内容なのか?
それが視覚化されているかどうかで大きくお問合せが変わってきます。

まずは雰囲気をホームページの閲覧者に伝えましょう。