既存顧客育成か?新規獲得か? その6

新規顧客についての2回目です。

顧客イメージ

対個人(BtoC:店舗型)の新規顧客

業種業態にもよりますが、マッサージ、飲食店、小売店などの対個人の店舗型についての新規顧客を説明します。

一昔だったら、新聞チラシによる販売促進が中心でした。毎週定期的にチラシを配布いたします。新聞を読む人は大体はチラシを見ます。スーパーの特売、各種安売り、セミナーの案内など多岐にわたるチラシが入ってきます。
そう、かつては新聞購読率が高く、大体の家庭は新聞を読んでました。

しかし、近年では新聞購読率が低くなっております。若い世代の人が新聞離れをしました。最近では新聞を購読しない世帯が増えております。

そして、PCの普及、さらには近年ではスマホの普及が高くなりました。そう、時代は変革しているのです。この時代の変革に合わせて販売促進の方法を変える必要があります。そう、これが新規顧客獲得の参考になります。

業態別の新規顧客獲得について

◆スーパー、ホームセンター、ドラッグストアは依然としてチラシが効果が高いように思います。新聞購読をしていない人でもチラシを見れるサイトもあります。
チラシ、ポスティングなどで集客をするのが一般的ですが、やはり立地が重要になります。人が多く歩いている、車が多い道路など立地が良いことで新規顧客獲得につなげます。

◆飲食店は非常に難しいかなと思います。味に自信があるorサービスに自信があるならば、立地を無視しても良いかと思います。口コミの効果を狙います。
口コミとは、人と人との会話で広がる口コミ、インターネットで広がる口コミがあります。最近のインターネットでの口コミは、食べログ、まとめサイト、ツイッター&フェイスブックなどのSNSによる口コミもあります。
知人のお店は、人通りが全くない場所にお店がありますが、常に行列ができております。そう、味が相当良いのです!

しかし、そうでないならば立地をある程度考慮した方が良いと思います。立地・・・つまり、人通りがあるとか車が多いとか。人が多いことが重要です。細かく説明するとターゲットが歩いているか、どういう目的で歩いている人が多いかなど様々な指標がありますが、ここでは人通りが多い、車通りが多いことを指します。

続きはまた次回に。